円山ランチ


1,460円。
これにコーンスープもついています。
いろんなのが食べられるうれしさ。でもちょっと高い。
櫻月。
まる一日モンサンミッシェルでつぶれる日。
何時に出発したっけ、とにかく早い。7時過ぎには集合→出発した気がする。
今回のツアー客はみーんなマナーがいい人ばかり。遅刻する人いないし、良き日本人ばかり。
若い人もマナー良くて、気分良かった。
モンサンミッシェルまでとにかく遠い。
地図を見ていただければわかるとおもうが、パリかた片道何キロでしょう。300km強だったか。
札幌-函館間より遠い。
高速道路が整っているで良いものの、それでもバスでの移動は長い。
運転手さんは必ず2人らしいです。交代で運転しないといけない、というフランスの法律。
日本も真似しろと思った。
長距離高速バスの運転手さんは過酷ですよね・・・。
とにもかくにもバスは長い。
途中のPAのトイレタイムは、トイレ行列で過酷でした。
そして日本人多すぎ。
そして割り込むがキンパツのおばちゃんたち。(ロシア人が一番マナー悪いらしいです)
割り込みおばさんはむかつくけど、無視。殺されたらアホみたいだし。
そこでコーヒー買って飲んでちょっと休まる。
やっとモンサンミッシェルの近くについたらもうお昼どきです。
ひたすらそれまで寝てました。
お昼は名物のフワフワオムレツ。
マジふわふわ。バターとたまごのお味のみ。
でも。なんか、ケチャップ欲しい。
メレンゲに黄身加えて、フライパンに入れてオーブンで焼いたって感じです。
サラダとオムレツとリンゴのパイ。あとは名物のりんごのシードル。←ワインに比べると軽くてほぼジュース。
あと、日本のシードルは甘いです。フランスのは甘くない。
りんごのパイは、旦那さんのが異常に小さいというハプニング(膨らまなかった?)
そしたら、同じ北海道から参加してたおばちゃん(我々の親くらいのおばちゃん)が取り替えてくれた。
若い人は食べなさい!と。おもしろいやら、悪いやら。
でも自分がそのおばちゃんなら、確実に取り替えてあげてたと思う。たしかに。
食べたあとまたバスに戻って、モンサンへ向かう。
最初は米粒だったモンサンがだんだん近づく。なんか遠くから見ると作り物。
警察がいなかったら、路上駐車するから降りて写真撮りなーと運転手さん。いいのかフランス。
でも他のバスもそうやって止まってた。警察がいなかったので。
写真スポットでは絵葉書なみの写真がとれた。
モンサンミッシェル、要は要塞です。その中に城。
参道みたいなところを歩いて歩いて。
(脇にはおみやげやさんやらホテルやら。オムレツやさんも。)ガレット試食させてもらって。
あとは階段をひたすら上る。
フランス人のガイドさんもついてくれた。
上って景色、中に入ってひんやり。
建物のつくりにひたすら見入る。日本じゃありえない感じ。
そして、天気に恵まれたので暑い。
モンサンミッシェルで晴れるのって珍しいようです。半そででいい感じな晴れ具合。
うまく説明できないモンサンミッシェル。
日本の文化ではあまり理解できないもんなのかな。
帰りの参道で、塩キャラメル、キャラメルクレープを買う。
キャラメルクレープでベトベトになる。
途中のPAではバゲットのサンドイッチとコカコーラを食べる。
このバゲットがうまい。ただのPAでのバゲットなのに。もっとバゲット食べておくんだった。。。
ホテルに戻ってからは、ガイドさんがメトロでエッフェル塔が良く見えるところに連れてってくれることに。
(ほんとはセーヌ川の遊覧の予定だったが、時間が遅くてアウト。)
眺めスポットがあって広場になってた。駅名は忘れた。ダメだー。
そこで、ツナの生臭いバゲットを食べながらエッフェル塔のイルミネーションを堪能した。
黒人のエッフェル塔キーホルダーが2ユーロくらいで売られていた。
ニーハオと話しかけられる。ノンとすべて無視。
イルミネーションが終わったら、もう23時ですよ。
地下鉄でホテルに帰って終わり。
死んだように寝た気がします。
あとは最終日を残すのみ。



先週いってきました。お天気に恵まれて、ラベンダーも咲いてたよ。美瑛でケンとメリーの木やマイルドセブンの丘などなど。
食べたものー。オホーツクの牛乳、ファーム富田のメロンパン(おっかと半分こ)、ビストロ・ル・シュマンでフレンチのランチ(ランチも予約必須)、フラノデリスでプリンを購入、チーズ工房でチーズを試食してアスパラとコーンのアイスを食べる、美瑛にいって、パン工房小麦畑であんパンを半分こ、土産にバゲット。美瑛選果でトマトアスパラきゅうり。
帰りに札幌で生麺パスタLE・VARO。
食べ過ぎ。うますぎ。
どれもこれもおいしくてもっかい富良野いきたい。
パリ2日目。
念願のベルサイユ宮殿、とルーブル美術館がメイン。
早朝、ホテルからベルサイユへ。ベルサイユはパリからちょっと離れてます。
といっても、渋滞がなければ車ですぐ。
ついてあらま、工事してるなおしてる。
映画の「マリー・アントワネット」の撮影でも使われた、あの本物の宮殿ですよ。
アントワネットが全盛期をすごした。
工事がなければー。
外観から金ぴか、入ってもきんぴか。
ちなみに、団体入り口と個人入り口と分かれてます。
個人入り口は長蛇の列。1時間は待つんじゃなかろうか。
団体は。あらかじめ入場時間を予約してあって順番に入場。
ステンドグラス、天井まで絵。キラキラ。
なにがどこで、どこが部屋で食堂なのかとかよくわからんけど、ゴブラン調の絵絵絵。
ルイ○世とか、その妻や妾の肖像など。
そんな絵もたくさんですが、スリもたくさんらしいです。
天井の絵をみて、手元のカバンから気をそらしたら・・・あーら財布を抜かれてるなんてザラ。らしい。
混みこみだから、そんなスキはたくさんあるんだろうなー。
(私はカバンに財布や貴重品をくくりつけしてました。)
アントワネットの寝室に感動。映画のままー。
隠れ扉があったり、宝石箱があったり。
鏡の間は、キラキラ。シャンデリアー。
舞踏会できるわ、これは。踊りだしちゃう。
ちょっとだけ自由行動で、庭に出られたんですが広い・・・
プチトリアノン宮殿にいきたかったけど、片道徒歩40分かかるって!本殿から!
いけるわけない、団体行動。
泣く泣くあきらめ、バスに戻る。
ベルサイユのアップルでつくった飴を買う。マリーのキーホルダーも買っちゃった。
その後は世界の車窓から~シリーズしつつ、エスカルゴのランチ。
お肉硬い・・ワイン飲みすぎ、酔っ払う。
シュークリーム激甘。
その後はルーブルへ。
ルーブルは入場前に、赤外線?エックス線?の荷物とおす検査。空港のやつみたいなの。
ここで荷物取られる危険があるらしい。トンネルくぐったらすぐに自分の荷物は死守せよ。
ルーブルはまともにみてたら、何日かかるやら。
代表的な絵や彫刻をみてまわった。モナリザの絵は小さいよ。もっと大きいカンバスでも良いのでは、レオナルド。
その後は、三越の免税店でおろされて、私はラファイエットデパートで買い物。
ロクシタンのローズとか、シャネルの香水(おみやげ)、シャネルの化粧品、お菓子などなどげっと。
あとで空港で免税手続きした。
そのあとは初メトロ。こえー。と思ってたけど、意外にヘイキ。
荷物に気をつけて、現地の日本人のふりしてればいいかも。
ホテルに戻って、夕食。
なんかよくわからんサラダと魚。またワイン。
デザートが微妙なシャーベットで。残して、オーシャンにいってネスレのアイス買ってきた。
アイスのクーラーに鍵がかかってで、そんなの知らずにあけてレジにいこうとしたら、動かんくてビックリ。
さすがパリ。かぎないと万引きされるんだろな。
時差の疲れと、旅の疲れ22時くらいまで明るいし疲れもよくわからんまま、夜もふけない。
眠りもおかしいけど、疲れてぐったり。


高かったけど、ひとつ1,200円くらい。食事クレープです。
デザートはチョコのケーキにパンプキンアイスがのってます。
めちゃ好みの味。
私はナスと赤ピーマンとカマンベールチーズのクレープ。もうひとつはハムとチーズと卵のクレープ。
大通にあるお店。
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